わかさ 2008年 7月号
もう「わかさ 7月号」が書店に出ていました。
内容には、背骨正し、血液年齢、初夏にドッと増える疲れ・だるさ等々私が関心ある詳しい記事が沢山載っていましたので購入しました。
また、ご紹介したいと思います。
なお、アンチエイジングに関心のある方は、購入してお読みになることをお勧めします。
とても、参考になると思います。
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もう「わかさ 7月号」が書店に出ていました。
内容には、背骨正し、血液年齢、初夏にドッと増える疲れ・だるさ等々私が関心ある詳しい記事が沢山載っていましたので購入しました。
また、ご紹介したいと思います。
なお、アンチエイジングに関心のある方は、購入してお読みになることをお勧めします。
とても、参考になると思います。
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寒い日でしたが、用事があり出かけました。
用事を済ませてから、いつもの喫茶店へ寄り、コーヒーと軽いサンドイッチ風のランチを摂り、簡単に昼をすませました。
その後、暖かい喫茶店の中で、暫らく、ゆったりとした楽しい時間を持ちました。
新聞を読み、勉強を少しして、帰途に着いたのですが何時ものように書店によって本を眺めていました。
そこで家森幸男先生のこの本を見つけたのです。
感想は次の機会に書くことにしますが、この本は2000年にハードカバーで出版されたようです。
その頃、私は全く気がつきませんでした。
それが文庫本となり、2007年11月第一刷がちくま文庫として出版されたのです。
まだ、半分しか読んでいません。
家森先生の他の本はすでに読み、そのお考えは分かっていますが、この本は、その内容において一層詳しく、よく整理されていて分かりやすいと思いました。
凄く良い本ですので何方にもお勧めしたいと思います。
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長寿遺伝子研究によってえられた健康・長寿に関する根本的な方法が述べられています。
私が理解したところによりますと、長寿遺伝子は特別の人にだけあるものではなく、誰にでもあるのですが、この長寿遺伝子が働くためには、一定の条件が必要なようです。
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オンライン書店 ブープルのクリスマス特集です。
手作り本や楽しい絵本その他CD・DVDなどドッサリとクリスマス関連の品物が取り揃っています。
眺めるだけでも楽しくなってしまいます。
お気に入りの作品がありましたらどうぞ!
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「いつまでもデブと思うなよ」岡田斗司夫著 (新潮新書 227) があまりにも有名になり、よく売れているようですので書店で手にとって見ました。
確かに、この本は売れるだけの価値がある本だと思います。
それは、巨大な体をしていた岡田さんが一年間で現実に50㌔減量して快適な生活を獲得しているからです。
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先日、本屋さんで見つけ、パラパラとページを開いてみました。
安保先生のお考えが、全般的に、簡明に書かれていると思いました。
手元に置きたいと思いましたので、今日購入しました。
書下ろしとの事です。
この本には、理論的な説明は、そんなに深くは書いてないようですが、実践的な教えが分かりやすくよく書かれています。
ビジネスに携わる方たちの健康保持の為にとても参考になる本だと思います。
後日、「読書に親しむ」ページに貼付し、内容についての感想を書きたいと思っています。
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先日、この雑誌を本屋さんで見つけ、初めて動脈硬化指数なる指数を知りました。
今日、先日頂いた図書券で購入しました。その他の記事も大変役立つ内容でしたので、健康に関心を持つ方にはお勧めです。
「夢21」10号p.26.(わかさ出版)
この記事の佐久間淳先生によりますと、動脈硬化指数は動脈硬化の進みぐあいを示すものだそうです。
動脈硬化指数は、総コレステロール値からHDL(善玉)コレステロール値を引き、その数値を善玉コレステロール値でわって算出するとのことです。
ネットで調べたところこの数値が4以下ならば良いと書かれていました。
私は、2年前の検診では総コレステロール値が204ミリグラムHDLコレステロール値は84ミリグラムでした。
これで計算しますと1.4になりました。
良い値だと思います。
健康法をしていても、自分の体に如何なる影響が与えられているのか科学的数値としてはなかなか分かりません。
この頃、色々なテストがネット上や本などににありますので、試して見ると良いと思います。
その結果を見て軌道修正する必要があれば、素直に修正してよい結果を目指したいものです。
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健康・長寿に関する本は、9月に入ってから、書店で、目立つようになりました。
雑誌などを見ても、これと関連がありそうな記事が増えています。
9月が「敬老の日」だからでしょうか。
私は、健康・長寿に関する本が子どものときから大好きですので(笑)、逃さないように見ています。
また、良いと思った本は出来るだけ購入して手元に置きます。
健康・長寿に関する限り、若い先生の本は好きではありません。
ご自分で、まだ実証されていないからです。
この日野原先生のご本は、まだ購入していませんが、先日書店で見て欲しいなと思いました。
特色は、先生のお考えが、簡明に、よくまとまっていると思いました。
優れた先生の本には、何気なく書かれたことの中に、秘められた真実が隠されていることもあります。
私は、日野原先生の本の中にいつもそれを探しています(笑)
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先日、書店で見つけた本です。
とても良い健康・長寿に関する本だと思います。
こういう問題は、「絶対」と言うことは言えないにしても、ご専門のドクターが超高齢の方たちを直接に検査し、一般的な結論を導き出されているのであって、とても参考になります。
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イヌやネコを愛する方々にとっては、これらの動物も家族と同じだと思います。
その大切なイヌ・ネコも、現在の世の中では、不自然食で病気がちであることを知りました。
そうした方々に朗報です。
愛するイヌ・ネコの為のナチュラルてづくりごはんのレシビの本が二冊ここにあります。
お買いになった方々にも、好評のようです。
一度、手にとってご覧になることをお勧めします。
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私のブログには「健康に関する本」が載せてあります。
ただ、ある事情によって二箇所に分けてあります。(「日記」に載せてあるのは別として)
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池谷裕二氏の本は以前に一冊読みました。記憶に関する本で、「読書に親しむ」にUPしてあります。
「脳は何かと言い訳する」は書店でパラパラとページを開いてみただけですが、私には、気に入りました。
最新の脳に関する優れた研究者の人間のいろいろな生活場面についての科学的随想集ではないかと思います。
よりよく生きたい人には、読む価値大なるものがあると思います。
私は、心と体の美と健康の為にも何か重要な宝物があるのではないかと期待しています。
この本は後ほど「読書に親しむ」に移す予定でいます。
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この書名が適当かどうかは別として、本の内容は非常に興味深いものがありました。
フランス人の生活に対する考え方、在り方が楽しく書かれているように思いました。
私は、まだ、拾い読みしただけですが、是非、欲しい本の中の一冊です。
ただ、同感できない点もありました。例えば、サプリメントに対する考えです。
フランスには新鮮な野菜果物があるためでしょうか、サプリメントの現代的意義の理解が少し不十分のような気がしました。
そうした点を除いては、大部分において、私の理想とする生活観と同じですので、こうした本があるのをとても嬉しく思いました。
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今年の5月ごろ、このココログで、最初にアフィリエイトの広告として掲げた小説です。
その時、自分でも読みたいと思って、本屋で探しましたが、ありませんでした。
誰でも考える事ですが、送料が高くつきますから、価格の低い本では、ネットで買いにくいです。
しかし、現在、「楽天ブックス」では、期間限定ですべての本が送料無料です。
子供向けの本のように見えますが、大人が読んでも良さそうです。
と言いますのは、今、ネットのGyaoで映画化されたものを無料で観れますが、なかなか味わい深い作品でした。題名は、「クローデイァと貴婦人」となっています。バーグマンが貴婦人役で出演しています。
私も、先ほど観ました。楽しく観る事が出来ました。
本でも読んで見たいと思っています。お薦めの一冊です。
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広田〔セイ〕子のnewハーブブック
栽培・利用法・ハーブ図鑑
ハーブに関心のある方々の為にupしました。
ご参考になさってください。
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少し古い本ですが、とてもいい本だと思いました。
安田先生は、ビタミン剤投与の臨床効果に関する研究では、日本有数の権威だそうです(著者略歴による)。
この本の中に、缶ジュースや果物の缶詰の方がはるかにビタミンCは保たれている場合があるとか、野菜でも、冷凍物に、下手な生野菜よりは信頼できるとか、書かれている。そして、温室で作られて、"流通"の長旅をしてきた本物の野菜よりは、ビタミンの減少度はずっと少ない、と述べておられます。それに、はるかに安上がり。せっかく食べ物からビタミンをとるのなら少しでも効率的にとりたいものであると、書いていらっしゃいます。
まあ、現在のように、生野菜が高価なときにも、安心して、代替物で健康の保持が出来るように思います。
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11月21日の夜分にインターネットで発注しました本が、今日(24日)の正午に着きました。
これだけ早く手に入れば、実用度は十分だと思います。
ポイントの残がありましたので、今回も楽天ブックスから購入しました。
本は、まだ全部読んだわけでありませんが、私には、内容的に、十分満足のいくものです。
「漢方と西洋医学が融合したとき」と言う副題が付いています。テレビにも出演されているそうですね。私は見ていませんが…。
私の実行している健康法の考え方の延長線上に位置していますので、じっくりと読みたいと思っています。しかし、私の知識を越えた部分もありますので、良く考えて、少しずつ、実行に移して行こうと思っています。
いろいろと健康法を実行しても、思うような結果が出ていない方には、一度お読みになる事をお薦めします。
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読書の秋といいましても、この頃は、知的な情報も様々な方法で取得でき、書物に限りません。
しかし、落ちついて、内容を吟味しながら、自分のペースで読んでいける読書には、捨てがたいものがあります。
「別館ショップ」の「読書に親しむ」には、何冊か貼付してありますが、説明文がまだ書けていませんでした。今日、そのうちの「年齢をかさねる贅沢」と「あきらめない人生」について過去に書きました感想文を貼付しました。簡単なものですが、多少とも、内容を知るための参考になればいいなと思っています。
これからも、時間を見つけて少しづつ書き加えて行こうと思っています。書物に興味のある方は、覗いて見て下さい。
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「100歳まで生きてしまった」ニーナ・エリス著 実川元子訳 新潮社。2年ほど前に、日本で翻訳出版されました。
アメリカの百歳老人(センテナリアン)を訪問し、インタービューした本です。内容は、様々ですが、若いときから如何に生きてきたか、現在、どんな考えで、どんな生活をしているか等が書かれています。但し、何を食べ、どんな健康法をしたという事が書かれた本ではありません。多少、垣間見る事が出来るとしても。
対象の方が各層の方々ですので興味があり、楽しく読みました。これからは、百歳になっても、元気に、人間性を失わず、生きたいものです。そのためには、高齢者の人間性を大切にし、それを確保するための社会環境が望まれます。
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「わがのまま老後のすすめ」和田秀樹著 ちくま新書をamazon欄に貼り付けました。
受験界で有名な先生ですが、高齢者問題についての専門家でいらっしゃいます。
この本は、単なる随筆ではなく、高齢者に関する医学的な研究成果を一般人向けに書かれた啓蒙書だと思います。多少、過激的ではありますが、非常に充実した内容です。高齢者予備軍の方々に是非読んでいただきたいと思います。
ただ、先生の人生に関する見解には、私は、すべて賛成というわけではありません。この本に流れる高齢者問題についての基調に賛成ですので、ここに貼りました。
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60年前の8月6日は、広島に、世界で始めて原爆が投下された日です。こんな悲惨な出来事が、この世にあっていいわけはありません。多数の犠牲者の方たちのご冥福をお祈りすると共に、今後決して原爆が用いられる事のないように、世界の人々は、監視していくべきだと思います。
いい本がありました。核兵器をこの世から消し去るための計画です。現実化することを心から願っています。人類の生存を守るために。
左サイドのamazon欄の載せました。
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「ネットで心も体も美しく」は、私のこのココログの表題です。これは、外面的な体の美しさを勿論意味していますが、人間の生き生きした生き様自体の美しさをも意味しています。
そこで、後者に関連した二冊の本を先ほどから探していました。ところが一冊目は、もう手に入らないようでした。二冊目は、書名をはっきりと覚えていなかったので探し出せませんでした。しかし、全く別のこの本を見つけたのです。それは、原題『It's Not About the Bike』という本です。日本訳書名「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」。
以下のamazonの読者の解説文で内容については、お分かりになると思います。私は、こういう本が大好きです。人間の苦しみと光が共に輝いている話の本が。左サイドのamazonの欄に載せました。
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本箱をいじっていたら、「バグダッドの秘密」アガサクリスティー著 中村妙子訳が出てきた。この話は、勿論、架空のものであるけれども、アガサクリスティーが夫と共に度々イラク、シリアに出かけているので、彼女は、多分、当地の事情にはある程度詳しいに違いない。そして、1951出版という事で、当時の米ソの冷戦時代を背景としている。その為に、話の内容に、何か面白い事が出て来るかもしれない。と言っても、勿論、架空の事として楽しみたい。
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「仕事も暮らしも3で割るイギリスの習慣」
井形慶子さんが5月に新しく出された、イギリス関連の本です。私は、井形さんの本が好きで、以前から何冊も読んでいます。生活に対する姿勢がいいな、と思っています。よく似ている本もありますが、今度の本は、すこし新しい感じがします。世界も変わるし、イギリスも多分変わっていくのでしょう。井形さんは、それをどんな風にこなしていかれるか、今後が楽しみです。「出版社 / 著者からの内容紹介
仕事、お金、時間、人間関係、恋愛……。3つに分ければ、人生3倍! スローライフの国イギリスで見つけた、「3」の力を使った新しい生活改善術」。
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恋愛は、若い時には勿論、どの年代にとっても、大切な事柄であり、魅惑的なものです。すばらしい人生を獲得するための、連れ合いを選ぶ為に必要な行為でもあるし、人間を幸せな感情で充たしてくれる素晴らしい人間関係でもあると思います。(不倫を肯定しているわけではありません)。
しかし、それは、人生の様々な場面で、人々に我を忘れさせてしまったり、時には、自殺に追い込んだり、犯罪に走らせてしまったりもしています。
それ故に、人間の頭からは、恋愛と言う文字が消えることはないようです。小説はほとんどが恋愛に関係していますし、他の芸術も恋愛とは、深いかかわりがあります。恋愛とは何なのか、また、恋愛はどうすべきか、など考える手立ての助けが欲しいものです。
そんなわけで、人間にとって大切な恋愛についての本をamazonで探してみました。小説に限定せず、広く恋愛に関する本を探しました。しかし、結局、ライブリンクを張り、amazonから自由に配信してもらうのが一番いいのではないかと思いました。従って、ライブリンクに選ばれた本は、私が選んだわけではないのです。多分、今、読まれているすぐれた本が選ばれるに違いありません。読まれるだけの相当の理由もある本に違いありません。ご自身で選択されて、読んでいただきたいと思います。
(文体を変えました。また、一部変更しました)。
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ずっと前に読んだ本にこんな言葉が載っていた。「タフでなくては生きていけない。やさしくなくては生きている資格がない」。私は、これを生島治郎氏の「ハードボイルド風に生きてみないか」という本の中で見た。そして、すごく同感して、今でも大好きな言葉の一つになっている。
しかし、この言葉は、レイモンド・チャンドラーの「プレイバック」の中にある言葉らしい。原文は、"If I wasn't hard, I wouldn't be alive, if I couldn't ever gentle, I wouldn't deserve to be alive " とのこと。
いろいろな方が、別の訳し方をしておられるようだけれど、私は、生島氏の訳が好きである。ただ、「資格」を「価値」とした方が、私の気持ちにはピッタリである。生島氏のこの本にはいろいろと教わった。しかし、必ずしも、同じ考えではない事は言うまでもない。
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「101歳、人生っていいもんだ」。これは、ジョージ・ドーソン氏(カラード、一般には黒人といわれている)とリチャード・グローブマン氏(白人)の共著の書名です。98歳の時に高校成人基礎教育を受け始めたのがきっかけで、ジョージ・ドーソン氏はアメリカ中に知れて、有名人になりました。
それを知った、リチャード・グローブマン氏(教師)は、彼に会いたくなり、訪問します。そうして、それからグローブマン氏が時々彼に会いに行き、その対話をまとめたものがこの本です。
そんなわけで、この本は、今から、100年程前のアメリカから始まっているのです。当時は、アメリカの黒人差別は、酷いものでした。しかし、善良なカラードは黙々として働き、幸せを築いていったのです。善良な白人も勿論いました。内容について話そうとするとすべてを語らなければならなくなってしまうので、やめます。
私が、この本を知って買ったのは、2001年だったと思います。当時、ドーソン氏は、まだ、お元気でした。この本は理屈っぽい本ではないのですが、当時のアメリカやカラード(黒人)の状況がよく分かります。そんな中で、貧しい普通のカラードが如何に生きていったのか、それを通して、人間が生きるというのはどういうことなのか、悟らせてくれます。でも、硬い本ではなく面白い本です。
ドーソン氏は、ある意味で、すぐれた方であったと思います。私自身は、この本を読んで、いろいろなことを教えられました。また、現在のアメリカは、こういう方を褒め称える度量がありますので、そういう、アメリカは、私も気に入っています。amazonの本を掲載しました。
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世界の各種カレンダーが発売されています。2006年のは勿論ありますが、中には、古い年のもあるようです。ご注意下さい。
右サイドにamazon のバナーを貼りました。ご覧下さい。
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ロンドンでは、オリンピック開催決定で喜びに湧いたそのすぐ後で、テロの攻撃に会って、大惨事が生じてしまった。実に、恐ろしい世界になったものである。被害を受けた方々には、心からお見舞い申し上げたい。
いまや、人々は、海外旅行はしたいが、事件や災害には会いたくないというのが、切実な心境であると思う。こうした時には、やっぱり、海外でいろんな経験を積んだ人の話しを聞いておくのがいいと思う。
それに適した本があった。「世界冷や汗ひとり旅」である。話として読むのも楽しそうであるし、現実に事件や災害にあった場合の対処の方法を学ぶためにも良さそうである。保険金の請求についても載っている。
世界が平安になって、こうした本のお世話にならなくてもいい日が早く来て欲しい。ただ、楽しみだけに読みたいものである。
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「イギリスはおいしい」以来、私は、林望氏の愛読者です。文庫本しか買わないので、褒められた読者ではないかもしれません。それでも、熱心に、同じ本を何度も読んだりしています。
前から、イギリスは大好きな国の一つでした。そのため、私は、いろいろとイギリスに関係する本を読んでいます。しかし、林望氏の随筆は独特の味があるので、外すことは出来ません。具体的なイギリス生活の中からの情報や見解などは貴重なものだと思います。
「リンボウ先生の閑雅なる休日」は、文庫本として新しく出た本です。イギリス関係のものばかりではありませんが、気楽に読めて、心が休まります。
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池田理代子さんの「あきらめない人生」は、よく検索されますので、また、掲載しました。
前に、掲載した途中から、広告のお名前の中にpound なる文字が紛れ込んできていますが、何でしょうね。amazonの他の広告にもこんな文字が入り込んできていました。
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本書の内容の紹介文を転記させて頂きました。(hbrit778). <ドイツパンの魅力> |