血液年齢
わかさ 2008年 07月号 [雑誌]に「血液年齢」P.83.御供泰治先生の記事が載っています。
とても参考になる記事ですので、是非、読んでいただきたいと思いご紹介します。
まず、「血液年齢とは、健康診断の数値から算定する血液の若さを示す指標。血管や内臓の若さも左右する」と書かれています。
「血管年齢」については、前に、ご紹介しましたが、その血管の老化は十中八九、血液の老化によってもたらされるそうです。
心臓病や脳卒中を防ぐためには、血液の若さを示す「血液年齢」を知ることが大切。そして、もう一つ大切なのは、血液年齢は単に血液や血管の若さだけではなく、肝臓や腎臓など内臓の若さを知る指標にもなることです。
そして、血液年齢の算定法は、健康診断の数値をもとに導き出されます。
詳しくは、「わかさ」を読んで頂くことにして、健康診断の検査結果を手許に置き、雑誌に掲載された「血液年齢算定表」の十七の検査項目について、ご自分の数値が「異常値」であれば、その「加算年齢」に示される年齢を加えます。
そして、その加算年齢を合計して實年齢に加えればご自分の血液年齢が導き出されます。
私は、すべての数値が正常でした。(但し、血圧につきましては時間によって多少の変動があります)
この場合には、マイナス点が貰えますので血液年齢は實年齢より若くなります。
そして、先生は、血液年齢が實年齢を上回っていたとしても悲観する必要はなく、生活習慣を早急に改めれば血液年齢を若返らせることが出来ると述べておられます。
この記事の最後に、血液年齢が若返る生活上のコツも記されています。
食生活や運動などについてです。
ご心配の方は、是非、雑誌「わかさ」をお読みください。
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