コレステロールの検査値が正常でも
まず最初に、詳しくお知りになりたい方は、是非わかさ 2008年 07月号 [雑誌]P.90.「コレステロールの検査値が正常でも、悪玉を善玉で割った値が2.5以上なら動脈硬化が心配」(岡部 正先生)をお読みください。
新しく改定された基準値によりますと、総コレステロール値は高くても問題はないとされ、悪玉コレステロール値と善玉コレステロール値を分けて調べ、コレステロール値は善玉と悪玉の比率が重要とのことです。
したがって、善玉と悪玉のコレステロール値がそれぞれ基準値内で正常であっても安心は出来ないそうです。
この基準に従い、私の検査報告書数値(2008年 4月)に基づいて結果を出してみました。
悪玉(LDL)コレステロール値 110 基準値 140ミリグラム以下
善玉(HDL)コレステロール値 88 基準値 40ミリグラム以上
110÷88=1.25
この値、悪玉指数が2.5以上ですと動脈硬化の危険、すでに狭心症や心筋梗塞を患っている人は、悪玉指数を2.0未満(先に0.2未満とミス記入しましたので訂正してお詫びします)に下げるべきだそうです。
幸いに、私は、1.25ですので正常でした。
ちなみに、私の中性脂肪値は86で、(基準値は150ミリグラム未満)これも基準値内です。
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