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2005年8月17日 (水)

熱中症予防に固形食塩

【即納できます】タブソルト400粒(固形食塩)高温作業時、スポーツ時の熱中症防止に、水分補給と...

「熱中症 室内でも危険 塩、水分補給を
 熱中症といえば、炎天下での運動や自動車内での発症が思い浮かぶが、室内にいてもかかることがある。屋内にいたお年寄りが倒れることもあり、油断は禁物だ。
 高温環境下で体温が調節できなくなる症状の総称が熱中症だ。直射日光による「熱射病」も含まれるが、水分の欠乏で脱力感や頭痛などを感じる「熱疲労」、塩分の欠乏による「熱けいれん」などの症状は日射に関係なく起こりうる。長時間にわたって汗が出るような暑い環境は要注意といえる。
 同じ環境下でも幼児やお年寄り、睡眠不足の人などには症状が出やすく、保護者によるケアが欠かせない。医療専門家は予防策として「水分・塩分をこまめに補給し、体調管理を万全に。室内でも空調や扇風機で適温を保つようにして、風通しのよい衣服の着用を」と呼びかけている」。 (産経新聞) - 8月11日3時1分更新

塩分補給の為に、「固形食塩」があります。私が最初に知ったのは、「住んでみたアラブ」(沢田隆治著 サイマル出版会)の中です。この本は、猛暑のアラブの人々が、どのように暮らしておられるか、と言う事を知りたくて読んだのです。著者がイギリスとアラブのハーフであるダグラス氏に塩分の補給について聞いた。 彼は、白い錠剤が入った瓶をとり出して、目の前で振って見せた。「これですよ。幾ら無理して塩辛い食事をとっても効果はありません。サウジアラビアで生活するには、これに限りますよ」。この白い錠剤は、塩の錠剤だった。 

私は、この時に、塩の錠剤は便利でいいなと思いました。今では、日本でも売っているのです。但し、日本は、アラブとは、その気候が違いますのでどの程度とるべきかは、医療専門の先生に聞くべきでしょう。

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