朝鮮では、朝鮮人参のことを高麗人参とも言うそうです(世界大百科事典 平凡社)。 結局、両者は同じものだと思います。朝鮮人参は多くのドクターが自然治癒力を高める補助食品として薦めておられるので、ここに取り上げました。私も、以前、この製品ではありませんが朝鮮人参を服用していました。体には、とても良かったと思っています。
「定期的に服用すればエネルギーとバイタリティを高め、性的活力をまし、皮膚と筋肉を滑らかにし、あらゆるストレスに対する抵抗力をつけることに役立つ」。(「癒す心、治る力」アンドルー・ワイド著 角川文庫ソフィア)。
ただ、同じ著者は、「チヨウセンニンジンはおおむね安全だが、人によっては東洋産の種類で血圧が上昇したり怒りっぽくなったりすることがある。そうした副作用を感じたら摂取量をへらすか、アメリカ産(東洋人の多くもこれを愛用している)のものに変えたほうがいい」。と述べておられます。
「高麗人参茶 120g 赤箱」は、韓国産高麗人参6年根の高濃度エキスを原料にした人参茶です。高麗人参は、20種類以上ものサポニンを含みます。独自の低温・低圧抽出法による香り豊かな濃縮エキスに乳糖やブドウ糖、さらに胃腸にやさしいオリゴ糖を加えて、飲みやすい味に仕上げています。
お湯にサッと溶ける顆粒状で、牛乳やヨーグルトに混ぜてもおいしくいただけます。1箱で乾燥人参根60g相当のエキスを含有。(会社の説明)。
なお、先に載せました品物は、朝鮮人参に他のものが加わった製品でした。そのため、私の知識の範囲を超えていますので削除し、品物を取り替えました。前の製品の良し悪しの判断は、していません。